GOEMON

GWも終盤。一日家でゴロゴロしてるのも勿体無いと思い、「GOEMON」観て来ました。

あらすじを知らずに観にいったのですが、五右衛門の恩人が信長で、
信長の死の真相を知って敵討ちをする、というのが大筋かなぁ。
なんか、もっと五右衛門の盗賊話かと思ってたら、戦国武将話みたいになってきた。

チョイ役も豪華キャストで、えっ、出番コレだけ?みたいな人もいて、お金掛かっているなぁと。
秀吉役の奥田瑛二さんとか、石田光成役の要潤さんが良かったです。
茶々の役ってヒロスエじゃなきゃいけないのか?っていう気もするし、役者さんの無駄遣いじゃないかなぁ。

CGがいかにもアニメみたいで、ちょっと萎えました。
キャシャーンもこんなカンジだったのかしら。監督がキリヤさんだから仕方ないか。

でも、やっぱり誰かが死ぬシーンでは泣いてしまう・・・。
でも、1,800円はちょっと惜しい。

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魍魎の匣

免許の更新のために早起きして、ついでにいろいろ手続ごとを
したけど、まだ時間が余ってたので映画を観にいくことにしました。
「ナショナル・トレジャー2」か「魍魎の匣」で悩んで、まぁ
とりあえず京極堂。

ほとんど前作と同じキャストだったと思うんだけど、関口役が
椎名桔平になっていてビックリ。永瀬の陰気な関口も良かったけど、
今回は躁鬱でいえば、躁。こっちのほうが良かったのかな。

話がバラバラで最終的に繋がる、っていうのは京極堂シリーズの
特徴だと思うけど、前作のほうが「あっ」っていう感じだったと
思う。
っていうか、私がこの話を忘れちゃってるからなのかな。
1,500円ぐらいだったら良かったのに。

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「デジャヴ」

なんでもいいから映画を観よう、ということで
デンゼル・ワシントン主演の「デジャヴ」を観ました。
私、タイムパラドックスとかパラレルワールドを扱った話は
苦手です。
何でもあり、な気がしてズルイと思う。

私は謎をちゃんと理解しきれなかったらしく、一緒に行った人に
解説されました。うーん。やっぱり苦手。

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「ナイト ミュージアム」

本当は Night at the Museum。
ニューヨークの自然史博物館の展示物が、夜になると
動き出す、というファンタジー。
実は、ニューヨーク滞在中に結局一度も行きませんでした。
でも、映画の中では、セントラルパークとか懐かしい街並みが。

映画の中でベン・スティラー扮する定職のない主人公が
ブルックリンのアパートを追い出されそうになって、
次はクィーンズに住もうかと考えているセリフがあります。
私はクィーンズに住んでたんですが、やっぱり、クィーンズは
都落ち、みたいな感じなんでしょうかね。

あと、夜警はnight guard だったり、night watchmanだったり。
へぇ~。

ティラノサウルスの化石が骨で遊んで欲しがるところ、
ネコみたいで可愛かったー。
子供向けで単純だけど、心温まる素敵な映画でした。
レディースデイなので 1000円。満足です。

ラゾーナ川崎内の109シネマは全席指定ですが、当日の朝3時まで
Web 予約が可能でした。レディースデイのチケットも買えます。
(カード割引は劇場で)
edy つきの会員カードは、独自のものもありますが、他の edy 機能
つきのカードを流用することが可能。ドリンクも edy 決済できました。

来てるな!未来!

オフィシャルホームページの予告編は、内容を映しすぎです。

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「恋愛写真」

ふと見てしまう深夜の映画。広末涼子と松田龍平主演。

全編に渡って写真が散りばめられていて、広末って本当にフォトジェニックだなぁと

小池栄子の狂気も良かった。

後半はNYに渡った静流(広末)を探すんだけど、やっぱりNYが舞台の映画は特別な
気持ちで見てしまう気がします。

静流(しずる)って名前が素敵。

そんな訳で今日も寝不足で遅刻です…

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「トリック劇場版2」

午前中のヨガレッスンのあと、時間が合ったら観に行こうと
思っていたら、ちょうどよい上映時間の回がありましたので、
東武練馬のシネコンへ行きました。

公開初日の昼間のせいか、予告が始まってから劇場に行くと、
ぎっしり満員でした。
この間の「ダ・ヴィンチ・コード(字幕)」とは大違い。
あちらは2週目だったけど。

「トリック」は、テレビシリーズの「1」のころ、当時関東圏に住んでいなかった
弟が「ビデオ撮って」と言ってきて意識するようになり、大分ハマって観てました。
そういえば、鬼塚ちひろってドコへいったんでしょう。
テレビシリーズの「2」は、あんまり観れませんでしたけど。

さて、今回の映画は、片平なぎさが美人でした。
スチュワーデス物語の意地悪な役は、彼女だったんですねぇ。
そんなシーンもあったりして、楽しい映画でした。

ポケットカード提示での割り引きがあって、1500円で観ましたが、
1200円ぐらいだったらお得感があったかも。

トリックは「これで最後」だそうで、なんだか残念です。

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ダ・ヴィンチ・コード

上映開始10分前に劇場(東武練馬のシネコン)に到着したら、
チケット売り場は長蛇の列。
みんな、何を観にきていたんでしょう。「GOAL」?
ドキドキしながら列に並びましたが、無事「ダ・ヴィンチ・コード」の
チケット買えました。結構並んでても、10分ぐらいで捌けるもの
なんですね。

原作を読んだことがあったのですが、やっぱり夜のルーブルとか
実写だと迫力ありますね。
原作より、謎解きがスムーズな気がするのは、気のせいかしら。

トム・ハンクスのラングトン教授も、思ったより外してなかったと
思いますが、ソフィー役の女優さんが美人で目が釘付けでした。

ただ、映画公開前からテレビでクライマックスの謎明かしが
されていたので、原作読んでない人には、ひどいネタバレだ
なぁと気になってました。

こういうのって、営業妨害じゃないのかなぁ。
やっぱり、個人的には「天使と悪魔」のほうが好きです。
映画化されるかなぁ?

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ダ・ヴィンチ・コード 暗号解読

ダ・ヴィンチ・コード “SEEK THE CODE”キャンペーン

ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」の映画公式サイトで暗号解読キャンペーンをやってます。
おもしろそうなので覗いてみました。

8つのURLを入力する欄があり、正しければクリプテックスに文字がセットされていきます。
文字あわせなので、答えは途中で分かるんだけど、最後の1つのURLが分からなくて、ちょっと手こずりました。

解決してすっきり。
労多くして功少なし、ではありましたが。

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THE 有頂天ホテル

お天気がいいので、部屋にいるのが勿体無い!と出かけましたが、
映画館に行ってしまうという間違い。

もう大分時期を外してしまいましたが、やっと「THE 有頂天ホテル」を
観ました。
本当は「ナルニア国物語」を観ようと思っていたのですが、時間も
調べずに家を出たので、すぐに始まる「有頂天ホテル」に矛先変更。

あまり話の筋や出演者を知らずに観に行ったので、豪華キャストと
よくできた話を楽しみました。
三谷幸喜さんの作品は、いつみても、よくできたブロードウェイ・
ミュージカルみたいだなぁと思います。

佐藤浩市好きの私としては、彼のスーツ姿にうっとり。
マイカル割引で1,500円。まずまずです。

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「ハリーポッターと炎のゴブレット」

実家でゴロゴロしてばかりいても暇なので、弟たちと映画を観に行きました。
3日以上の帰省では、大抵一回は映画舘に行きます。

「Mr. and Mrs Smith」を観たいという弟の要望を無視して、「ハリーポッターと炎の
ゴブレット」。

原作読んでからも前作の映画観てからも結構経っているので、いろいろ忘れてました

映画は網羅するエピソードが多くて内容が薄いかも。

でも、映像は良く出来てて楽しかった。例の世界に、すっと入って行きました。
タダ券だったし、お得!
なんとなく、観るのがノルマみたいになってきてますが…。こうなったら全作観ます
とも!

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「チャーリーとチョコレート工場」

連休中に行っておこうと思って、3日目。ようやく重い腰を上げて行って来ました。
連休なので家族連れが多いかなぁと思いつつ、上演45分前にチケットを購入。
ワーナーマイカルは全席指定なので、チケットが取れなかったら嫌だなぁと
思いつつ、マイカルカードの300円の割引は、インターネットで購入する場合には
無効なので、やっぱり劇場で購入です。
結果、余裕でセンターの席でした。家族連れは、吹き替えの方に流れてるのかな。

小学生の時、図書館で見つけた本のタイトルに、ドキドキしたものです。
「チョコレート」だけでも魅力的なのに、さらに「秘密」。
それが、20年たった今、映画化されるなんて、絶対観に行かなきゃ。

オープニングから、イメージどおり以上で、期待が高まりました。
主演の少年もおじいちゃんも、ぴったり。ウォンカだけが、もっと痩せてるヒト
というイメージだったけど、ティム・バートンのチョコレート工場には、ジョニー・
デップがピッタリでした。
工場の中も、歌も、とても楽しかった。

チャーリーがチケットを当てるくだりも、原作を読んでて知ってるのに、
うっかり泣いてしまいました。映画では無かったけど、「拾ったお金で
チョコレートを買うときも、1枚しか買わない。残りのお金は家族で」
みたいなエピソードが原作にあったような。うーん、うろおぼえ。
あと、ウォンカが父親と和解するあたりは、すっかり忘れてました。

というわけで、ストーリーを(割と)知っていても、かなり楽しめました。
勧善懲悪というか、善悪はっきり着き過ぎなのは、童話だし、多めにみましょう。
チャーリーの家族は、みんないいヒト顔(演技が上手なんでしょうね)だったし。

割引で1,500円。帰り道にニコニコできる素敵な映画でした。
ごちそうさま。

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「チーム★アメリカ ワールドポリス」

シネリーブル池袋限定の映画のペアチケットが当たったので、友達と
観にいきました。
チケットは8月末が有効期限なので、あまり選択肢もなく。

「チーム★アメリカ ワールドポリス」は、サンダーバードみたいな
人形劇の映画です。
前評判は、「辛口コメディ・下品」っていうことぐらいしか聞いてなかった
けど、「いいのコレ、こんな映画作っても?」っていう感じです。

最初は、「チーム★アメリカ」が、テロを阻止するために、
パリの街でルーブルやエッフェル塔さえ破壊してしまうとか、
「チーム★アメリカ」潜入捜査なのに、「テロ情報ない?」と聞き
まわったりして相当おおっぴらに行動しちゃうとか、結構シニカルな
感じだったけど、だんだん北朝鮮とか、実在のハリウッド俳優が
出てきたりして危険な感じ。

あと、人形同士のベッドシーンにびっくり。いろいろなバリエーションで。
人形だからって、かなり自由だわ~。

でも、演技が最大の武器みたいな感じで、「さあ、早く演技して」
って言ってるのは面白かった。

あと、挿入歌も笑えます。
「ベン・アフレックには演技学校が必要」とか「パールハーバー最悪」とか。

タダだったから、いいけど、コレにお金を払っていたら嫌かもしれないっす。
だけど、映画を見終わって劇場から出たら、次の回を待っているお客さんが
結構いました。むむむ。

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「宇宙戦争」

夏休みで実家に帰省したのですが、実家にいても、暇なので、
弟と映画を観に行きました。
「実家で弟と映画」は、割と年中行事です。

「逆境ナイン」を観るつもりが、映画館に着いたらやってませんでした。
時間があうのは「宇宙戦争」だけだったので、しかたなくチケットを購入。

前日に「日経エンタテイメント」で松本人志の映画評を見てて、
酷評されていたので、どうかなぁと思ってたら、本当に最悪。
だって意味わかりません。

エイリアンにも新味がないし、親子関係も感動というよりは、
なんか不快だし、感情移入ができないのです。
ボストンだけなんで助かってるのか、とか。
最初の攻撃がウクライナ、ってなんか意味あるのかなぁ。

酷評する私に、弟が「『女王陛下』(先々週観た芝居)とどっちが
おもしろかった?」と。
うーん、微妙。
だって「女王陛下」はタダだったけど、「宇宙戦争」には1800円投資
してるし!
∴「宇宙戦争」の負け。

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「恋する神父」

14:00 過ぎに映画館につくと、既に 14:20 の回は満席。
16:30 の回を予約するが、既に I 列まで埋まっているとの
こと。公開2日目のせいか。初日は、ブロマイドのプレゼントも
あったし、どうなっちゃってたんでしょう?

16:30 に劇場に入ると、臨時席が通路と1列目の前にも
設置されていました。

純朴で気弱な神学生が、アメリカ帰りの奔放な女の子を次第に
好きになっちゃう、でも、神父は恋をしてはいけないし・・、
っていう可愛らしいラブ・ストーリー。
パンフレットには、なんとカレンダーが付いてきました。

クォン・サンウは、前髪を下ろしているし、神父服はカッコいいし、
言うことなし。
一般人としては、神父になることより、自分の好きな人を選ぶこと
のほうが、神の教えに従うような気もするけど、どうなんでしょうか。

吹いてます。韓流の風。

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『タナカヒロシのすべて』

渋谷まで遠征して参りました。

これでもか、っていうぐらい不幸なタナカヒロシの日常を描く、
フツーの映画。
こまごまといろんな人が出てて、「あ、あの人」と気づくのも楽しいし、
字幕を観て、「あ、あの人出てたんだ」と思ったり。

いろいろ諦めたりしなければ、良いようにコトが運ぶようになる、
ってことなのかなぁ。

鳥肌実氏を初めてみました。個性的な髪形で、なんとなく中井貴一に見えて
しまいます。
自称42歳(厄年)だそうですが、永遠の16歳と通じる気がして、興味深々。

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「ブリジット・ジョーンズの日記」

先週から客先常駐が恒久的になって、本社に席がなくなりました。
だから、休日出勤も、するなら客先ということになり、行く気が -100%。
ということで、今週から休日出勤しないことにしました。

それでも、昼夜逆転しちゃってて、休みの日の行動開始が夕方になります。
このまま部屋で休むか、買い物に行くか迷った挙句、映画を観る事に。
土曜日はレイトショーもやってるんだ、と初めて気が付きました。
でも結局、普通に18:55からの「ブリジット・ジョーンズ キレそうな私の12ヶ月」。

前作は、飛行機の中でぼんやりしながら観たから、うろおぼえ。
全編通してちゃんと観たわけじゃないけど、ラスト・シーンでは泣きました。

今回も、ブリジットが可愛すぎて、何箇所か泣いてしまった。
恋する女の子ってかわいいなぁ、と。33歳でも!
でも、弁護士と付き合うのって大変そう~。

ところで、ヒュー・グラントがでてる映画って、心温まるコメディが多くて、
どれも好き。love actually も観なきゃ。

キアヌ・リーブスの「コンスタンティン」とどちらを観るか迷ったけど、
今日はこっちにして良かった。

マイカル・カードの割引が効いて、1,500円。まずまず。

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オペラ座の怪人

チケットが当たったので、六本木ヒルズまで行って参りました。
会社の人には、「きっと観にいけなくて終わりますよ」と嫌な予言を
されたけど、いやいや、観にいきますとも。
六本木にしたのは、ヒルズ内に行きたいお店があったからです。

前日っていうか、当日の朝5:30まで起きてたので、その後 14:00の
待ち合わせにはバッチリ遅刻。でも、16:50からの回を余裕で予約。
そして、映画館は足がゆったり伸ばせる感じで、椅子も良く、
一瞬寝てしまいました。多分5分も寝てないと思うんだけど、
クリスティーナが怪人の住処に最初に連れて行かれるシーンの
一部が暗転しています。

残念ながら、女優が好みのタイプじゃなくて、なんとなく
感情移入しづらい感じだったけど、仮面舞踏会のシーンとか、
オペラ座とか迫力があって、楽しかった。話の筋も前もって知らなかったし。
1800円自分で自腹を切って、独りで観にいくか、という基準だと微妙だけど、
無料だし。

自分ではチケット買わないなぁと思うような映画に、友達に誘われて
行ったり、試写会とか当たったチケットで行くのもまた一興。

でも、ミュージカルは劇場で見てみたいなぁと思いました。

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Rocky Horror Picture Show

映画を何回も同じのを観たりすることは、あんまり無いんだけど、
これだけは特別。
1975年のミュージカル映画なのに、いつ観ても楽しい。

初回はレンタルビデオ。多分、中学生・・・小学生だったかも知れない。
楠本まきの漫画「KISSxxxx」が好きで、楠本まきがマーガレットで
好きな映画として紹介してたんだったかな。「蜘蛛女のキス」も、その
影響で観たような。

当時新潟で、不定期に映画を上映してたけど、子供&いい子だった私は
レイトショーなんて、とてもとても。
そうこうしている間に、日本での上演権が切れてしまった。(1993)
(まだ切れたままだと思ってたら、違ったみたい。(1997 復活))

ミュージカルは2回。1995年@ロンドン、東京
両方とも同じ年だったとは、振り返って初めて知った。ロンドンでは観客が、
狂言回しのセリフを全部言ってて(何言ってるか分からなかったけど)、衝撃。
東京のはローリー主演。値段の割りに・・・。

念願の映画館で観たのは 2003年@NYにて。
深夜0:00からの上演で、毎週末上演なのに、結構人がいて、びっくり。楽しかった!
日本での上映権が復活してるって知らなかったから、「観なきゃ!」って気合入れて
行ったけど、ホントに行って良かった。

あと、2000年のUS出張の時、偶然25周年のTV特番(VH1)を観て、タイミングのよさに感動。
DVDも持ってるので、いつでも観れるんだけど、やっぱり観客が周りにいてこそ。

日本でも映画館で見てみたいと思って、調べてしまった。
3/20 18:00@新橋レッドペッパー。

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約三十の嘘

「1つの大きな嘘をつくためには、30個の小さな嘘をつかなきゃ」
という意味のタイトルの映画。

後輩が帰るついでに、久しぶりに映画でも見ようかなと東武練馬へ。
18:10着。18:35の「オーシャンズ12」を観るか、19:10の「約三十の嘘」で
悩んで、もう終わりそうだから、コッチに決定。

空いた時間で、フェイシャルマッサージに行きたかったのに、予定が
あわず、SATY内の「ファンシーショップ Passport」でパジャマを購入。
ファンシーショップって、あったよね。昔。ちょっとかわいい雑貨がいろいろ
売ってる店。懐かしい。

さて、映画はマイカルカードの割引で1500円。結構面白かった。
騙しあい+恋愛感情→すっきり解決。

中谷美紀って美人さんだなぁ。

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ターミナル

弟たちと、トム・ハンクスの「ターミナル」を観た。
正月早々、映画なんて、市内中心部に住んでなきゃ、面倒で行かないね。

キャサリン・ゼダ・ジョーンズが出ていたとは知らなかったー。やっぱ美人だわ。

トム・ハンクスのロシアっぽい訛りが、うまい。
ロシア人が聞いたら、「ちがうなぁ」と思うのかもしれないけど。
新潟訛りの芝居とか映画とか、あまりないけど、「蔵」っていう映画が
公開されたときは、背中のうしろがむず痒い感じで、「んー、ちょっと
ちがうんだよねぇ」と思ったものだ。

映画としては、まずまず。
英語が全然分からないのにアメリカに来るっていうのもすごい。
JFKの Terminal 4 が舞台だった。Terminal 4 には、一昨年、到着ロビーに
友人を迎えに行ったことはあるけど、ちょっと違う感じだったな。
Terminal 1 より、店が多い気がした。Terminal 1 は JAL だけだからかな。
4 はいろんな国際線用だし。

ちょっとホロリとさせるし、最後のほうで、スカッとするシーンもあるけど、
「それは、ちょっとご都合主義じゃ?」っていう気もした。
1,800円はちょっと高い。1,000円だったらね。(なんか、おすぎみたい)

でも、最近1,800円だしてもいい!っていう映画はあんまりないなぁ。
1,500円で妥当、っていうのはあるけど。

「東京タワー」の予告編を観た。V6の岡准と黒木瞳っていい感じ。
でも、あまりにも恋愛映画風なので、一人で見に行くのも、友達と観にいくのも
なんか躊躇する。

あー、明日から仕事か。
ま、仕事のことは明日考えることにしよっ。それどころじゃないよ。実際。

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笑いの大学

土曜日、一日中寝てた。金曜日のワインが利いたらしく、
頭がガンガン・・。二日酔い。

日曜日、一日中寝てるのが勿体無いっていうか、ホント
ダメ人間な気がしたので、とりあえず外出。
「コラテラル」「笑いの大学」「スイング・ガールズ」のどれか迷って、
「スイング・・」を観たら、ヤフオクの終わりに間に合わないから、
「笑いの大学」に決定。

舞台を見てるみたいだった。
結構笑って、最後はちょっと泣いたりして、もう演出家の思う壺。
1500 円なら、いいかぁ。

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恋の門

#昨日書いたのに、消えちゃったらしい。

松尾スズキの監督作品、ってことで気になってた。
池袋メトロポリタンプラザでぶらぶらして、帰ろうと思ったらエレベータの横に
ポスターが。
時間は 16:00。開演時間 16:30。なんていいタイミング。
定員制だったので、チケットがあれば観よう、と思った。難なくチケットゲット。
メトロポリタンのポイントカードを持っていると、200円引き。ラッキー。

朝から何も食べてなかったので、ロイヤルミルクティーを飲む。
ポッキーとアクエリアスも購入。

松田龍平は、あんまり好きな顔じゃないけど、セクシーだなぁとは思う。
カードのコマーシャルとか。
いろんなシーンにいろんな人がちょこちょこ出てて、それを見るのも楽しかった。

マンガが原作なだけあって、ホントマンガみたいで楽しい映画!
運命の出会いって感じだし、そういうのいいなぁとか思ってしまった。

芝居+映画、と文化的な一日だった。
帰りに一杯飲んで帰ろうかと思ったけど、なんか体調が・・。寒かったから・・?
日曜日なので、大事をとるか、ってことで帰宅。

そして夜中に焼きそばを食べてしまった・・。なんか、どんどんダメになっていくー。

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